【研修内容】
現在、AI(人工知能)テクノロジーは異常とも言えるスピードで進化を続け、不可逆的な速さで私たちの生活や業務に浸透し始めています。しかし、介護現場における中核業務である「介護記録」にAIを直接用いることは、回答の精度やコンテキスト(文脈)の理解不足などから、現時点ではまだ多くのリスクを伴うのが事実です。
本講習会でお伝えしたい最大の危機は、経営層が「まだ時期尚早」と静観している間に、現場の職員が個人のスマートフォン等で無料のAIを勝手に使い始める「シャドーAI(ステルス利用)」が蔓延することです。介護現場が扱う「要配慮個人情報」が、管理の及ばない形でAIに入力されてしまう事態は、組織にとって致命的なダメージとなります。
本講習会では、管理職・経営層が直視すべき「シャドーAIの脅威」を中心に据え、組織を守るための現実的なルール作りと、管理職自身の事務負担を軽減するための第一歩を共有します。
<プログラム概要>
- 第1部:【現実】早すぎるAIの進化と、介護記録への適用の「壁」
- 第2部:【メインテーマ】組織を脅かす「シャドーAI」の実態と対策
- 第3部:【実利】管理職が自らAIを使う「本当の意義」と事務効率化
- 第4部:【展望】これからの未来へ / 質疑応答・まとめ
日 時:8月28日 (金) 14:00~15:30(場所:エコパーク相模原 学習室)
講 師:社会福祉法人横浜鶴声会 理事長(やまゆりホーム 施設長)晝間 靖裕 講師紹介
定 員:60名
応募締切:8月18日 (火)
応募申込フォーム:https://forms.gle/NHbo7Uxxzk47RfZ3A
奮ってご参加ください。
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